ミゲル:
南はフットボールが盛んだ。
特に大学(NCAA)のフットボールは凄い熱だ。
特にSouthEastern Conferenceは狂ってる。
この映画のミシシッピ大学もその一つ。
Eli Manningもそこ出身。
この映画にはそれらの大学のコーチが
本物が出演している。
ちなみにEliのお兄さんがPaytonで、
彼はテネシー大出身。
彼がテネシーにいた頃のコーチも
ちゃんとこの映画に出ていた。
だから、インベスティゲーションも理解できる。
大学の大きな収入源にもなっているからだ。
日本でもアメリカの大学のTシャツとして
売ってるよね。
しかし、サンディはかっこ良かったね。
てか本当にこんな事ができるのか?
なんか奇麗すぎた映画だけど、
尊敬する。
ミゲル:
えっ?
もしかして買ったアルバムのジャケットの
デザインを知らない?
昔のジャケットは結構よく覚えてるよね。
いや、いいとかわるいとかじゃなくて、
時代は変わってるのかもね。
でも昔の方が音楽がパワフルじゃなかった?
って、歳取っただけかもね。
ミゲル:
ええ、高橋大輔で観ました。
フェリーニの奥様は、
フェリーニが息を引き取ってから、
それから自分も後を追ったように
行ったそうですね。
きっとジェルソミーナのような
感じだったんでしょうか?
もちろんザンパノみたいな人では
なかったんでしょうが。
ミゲル:
まじめにアメリカのリストラはこんな感じ。
日本とは少々違う。
まじめに「今日中に荷物をまとめて出て行け」
と言われる。
荷物をまとめる間も結構上司が後ろで
監視していたりする。
アメリカは銃があるからねえ。
それから裁判があるからねえ。
これもそれもキャピタリズムだからなんだけどね。
株主の為に働いているのだよ。
しかし、マイルも面白かった。
貯めてる人も多いと思うが、
本当に結構役に立つんだよね、これが。
フライトアテンダントに、
「いつもありがとうございます。」
ってシャンペンを持ってきてもらうのはうれしい。
Thank you for smokingはまだ観てないけど、
(How was it, Shima?)Junoは大泣きした。
なんかうまいね、見えないところを映すのが。
そういえば、Junoのお父さんをジョージが説得する。
自分の夢、やりたい事をやったらどうかと。
バックパックが重くてできない?
それって言い訳じゃないの?
家族がいるから、子供がいるから。
日々の生活に不満があるなら、
自分のやりたい事をやったらどうか?
特にリストラされた時は最大のチャンスかも?
しかし、なんだな。
なんとなくだが、アメリカには寂しさがある。
この飛行場の寂しさもそうだが、
繋がりのなさからくる寂しさがある気がする。
そんな寂しさからネットで繋がるようになったのか?
日本にも寂しさが迫ってきてるけどね。
日本のコテコテの村社会がいいとか、
わるいとか言ってるわけじゃなくて、
人間一人じゃやっぱり寂しいわけですよ。
「一番楽しい思い出は、一人でしたか、
それとも誰かと一緒でしたか?」
ミゲル:
浮気はねえ、簡単には解決しないよねえ。
やっぱり仕返す(できればですが)?
そんな難しい問題をコメディーによくしてるけど、
この映画もコメディーにしちゃった。
そして、安心してなにも考えないで観る事ができる、
そんな映画にしたてました。
ちなみにニューヨークには確かにネズミがいる。
結構なアパートにもネズミがいる。
東京にもいるとは思うけど、
普通に出会うからびっくりでしょ。
ちなみにワイオミングは、
(この撮影はニューメキシコらしいが)
本当に広くて、確かにオマハが
ビッグシティーと感じるようなところ。
ミゲル:
ブラックジャックの「信号」
かと思ったら実話を基にした映画だった。
自分がそうなったらとぞっとした。
それでも自分はそうならないと
信じている事が怖い。
映画としては奇麗にまとめていた。
そうか、バスキアの監督か。
映像が悲しい限りに美しかった。
ジョニーだったらどんな映画に
なっていたんだろう?
ミゲル:
こいつは、Hangoverのやつか?
あれ、こいつはSidewaysのやつか?
そして、Something about Maryのお父さん?
何も考えないで頭空っぽにしたい時は、
こんな映画をどうぞ。
ミゲル:
グラン・トリノが強烈過ぎたのか?
期待しすぎたのか?
ストーリが普通だからか?
確かに演技も凄い。
内容も濃い。
これはもしかしたら、
映画よりも実話の方が凄い
だからじゃないか?なんて。
ミゲル:
ジョニーと、サロゲートと、
ブレードランナーみたいな映画(マンガ)で、
Matrixが取ってきたところがわかる。
どれが本当に現実化するのだろうか?
あっ、アバターも「木」をデータベースにしてたね。
そんな感じでみんな繋がるんだろうか?
って、みんな今の世界でもインターネットの世界に
繋がってるね。
未来は来ている。
ミゲル:
少しユダヤ教のことを。
さわり程度の経験ですが。
いろいろと厳しい決まりがあるのよ。
例えば金曜日の日が暮れたときから、
トイレのスイッチも触れない。
だから、電気は付けっぱなしとか。
休みの日には仕事をしてはいけないとか。
食べる物もかなり厳しい。
豚はだめ。甲殻類もだめ。
でも、そういう決まりがしっかりしているのも
ある意味ちゃんとしているのかも。
Shima:
I can watch any movie with Sandra, no matter how crappy it might be… can’t fight it, she’s so sweet. And, as you can see now, she can play drama well.
As for the movie itself, very flat, predictable, Hollywood “feel good” (for white people) production. Nothing special, really.