ミゲル:
すぐに、Before Sunsetを観ないで!
お願い。
もしも、観たいならせめて、
せめて1年は期間をあけて。
これは序曲よ。
初めて観たとき、
実はエッチしたことがとても悲しかった。
しない方がよかったと思った。
えっちなんか必要ないと思った。
気持ちよ。
気持ちがあった方が
絶対にいいに決まってる。
もしもそんなことはないと思うあなた、
本当に気持ちのあるえっちをしたことないでしょ。
だからこのカップルには早いと思った。
でもBefore Sunriseを観て変わった。
それがなくても彼らは若いの。
若いときにはなんでもするの。
まあえっちは置いておいて
こんな始まりもあるのよ。
話して話して、そして興味を持つの。
そりゃそうよ、いいことばかりじゃないわ。
でも、恋の始まりはあばたもエクボよ。
なんでもかわいく見えるの。
この映画のすごいのはリアルよ。
リアルなのよ。
だから観てみて。
そして、最低でもBefore Sunriseを
観るまで1年はあけてね。
ミゲル:
うむ。
CGは凄かった。
確かに。
でもさあ、全部同じじゃない?
ストーリーが同じじゃない?
誰かがこの世の終わりを予言して、
どこかの家族が子供たちを守って逃げて。
そして多くの人は死ぬけど主人公は助かって。
いやでもわかるよ。
形あるものいつかは壊れる。
地球も同じ。
だからリアルに感じて面白いのかもね。
でもねえ。
ミゲル:
誰が対象なんでしょう?
子供?
その親?
カップル?
わからないわあ。
子供には怖すぎるでしょ?
カップルのデートにはあんまり関係ないでしょ?
親〜?
わからないわ。
でもねえ、ディケンズの話なら勉強の為に観てもいいかもね。
ミゲル:
こんなにバカじゃなかったことは
皆知っているところが面白いの?
なんか最近コメディアンの型が
決まった演技しかしていない。
Ceraだったらこんな感じ、
Blackだったらこんな感じ、
この人はこんな役。
この人はこんな映画、みたいな。
コメディアンでもデンゼルの、
Training Dayみたいな映画を創ってくれ!
ミゲル:
行くでしょ、一緒に。
人間なら新しいものが好きだ。
知らない場所に行ってみたいでしょ?
宇宙に行ってみたいでしょ。
ミゲル:
浮気ってこんなものだろう。
一時的なものだろう。
てか、浮気しない自信がないなら、
結婚しないでいればいいのにねえ。
彼女がいて、二股かけるならいいけど、
結婚して浮気しちゃねえ。
てかそんな話じゃないけどね。
なんとなくみんなはまり役だったような気が。
人生お金じゃ買えないものが重要だ。
ってそんな話じゃないけどね。
じゃあ、なんの話なんだよ!
主人公がSeth Roganの切ない映画。
そう、これはSethの映画。
でもねえ、だったら友達に嘘つくなっつ~の!
ミゲル:
解説がいらないのかも?
でも、解説がなかったらドキュメンタリー
にならないし。
でも、解説でこじつけのような
感じになっているような気が。
ミゲル:
ウーマン・オン・トップの後の口直しに観た。
安心して笑える。
いや、ここまで行くと最高。
浮気相手のハンク・アザリアも最高!
バードケージのハンクよりも面白い。
でも、でも、ちゃんとこうなるのはこのタイミングで、
ジェニファーみたいな人に出会えたからなんだよねえ。
もしも出会っていなかったら確実にモトサヤに
戻っていたでしょう。
そしたらうーまんおんとっぷジャンか!
あぶない、あぶない。
ミゲル:
まあね、わかるよ、わかる。
浮気されても、まだ好きで、
そして相手から
「ごめんなさい。同じ過ちは繰り返しません。
一生愛します。」
とかなんとか言われたら、モトサヤに戻るのは。
でもね、でも、そのことを忘れる事は不可能だよ。
どこかで、どこかで崩れるよ。
だから今、心を鬼にしなさい。
Shima:
Honestly, disaster movies seriously scare me, not my genre. 2012 is very typical, over-the-top, CG extravaganza with the usual wreck all famous monuments and all types of transportation theme. I wonder it it was meant as a comedy? If you can watch it as a comedy, can be entertaining.