かもめ食堂 / Kamome Diner (2006)
ミゲル:
もしかしたら、
いや、
もしかしたら。
もしかしたら、そんなに悩む必要はないのかも。
もしかしたら、すべてうまくいくのかも。
おにぎりたべよう。
もしかしたら、
いや、
もしかしたら。
もしかしたら、そんなに悩む必要はないのかも。
もしかしたら、すべてうまくいくのかも。
おにぎりたべよう。
あたま空っぽにしたい時ない?
なにもかも忘れたい時ない?
とにかくボーっとしたい時ない?
「酸素と海とガソリンと、
たくさんの気遣いを浪費」すると
疲れる。
すごく疲れる。
人付き合い、
やさしさ:つよさ、
仕事:私生活、
携帯電話でさえも。
朝の目覚ましも。
靴を履くことも。
そんなときに観てみて。
「えっ、それでも十分じゃない?」
だったら与論島に行ってみて。
ちなみに与論島にはちゃんと小学校が
複数ある。減っているのかもしれないけど、
ちゃんと子どもたちがいる。
朝、歩いたり、走ったり、自転車に乗ったりして、
電車じゃなく登校している。
そんな子どもたちも島を出たいと思ってるのかな?
でも、いつか帰ってきてね。
結局なんだかんだ言って、駆け引きなのかも?
始まりは。
でも、付き合って長く続くかどうかは結局相手をどれだけ受け入れることができるかかも?
どれだけ自分のありのままを出せるかでしょ。
いや、だれもわからないでしょ、どうなるかなんて。
だから面白いんでしょ。
どう?
今付き合っている人にどれだけ本音で話せる?
Shima:
How would you classify this? New Japanese independent film? It was so sweet, and happy. Not cheesy happy, but very warm and relaxing happy. It was totally cool to meet the very talented director Naoko Ogigami in person after the movie!