サンキュー・スモーキング / Thank You for Smoking (2005)
Junoは観てたけど、これは観てなかったので、
観ました。
これって、ジョージ・クルーニーが演じても
よかったのかもね。
憎めないキャラが必要だったのでしょう。
それにしてもアメリカチックな映画でした。
日本には弁論大会はあっても、
議論大会は無いよね?
アメリカにはあるらしい。
なんでもかんでも議論だからね。
論点をすり替えてまかしてしまえ。
「たばこは人を殺します。」
「だったらチーズはもっと殺します。」
「自分で考えるのだ。」
全然話は違うけど、この映画にも映っていた
ワシントンD.C. ですが、桜が凄く綺麗。
なんでも戦争前に日本から送られたそうだ。
戦争中に切られなくてよかったねえ。
ちなみにアメリカでは屋外での飲酒は
禁じられているので、
日本のような花見風景はなく、
みんな行儀よく散歩している。


Comment from Shima:
This movie is satire at it’s best, excellent. Nails down political hypocrisy and corporate ethics (absence of one), and makes some good points about parenting and relationship.
By the way, were there any cigarettes smoked during entire movie? I mean, by main characters, on screen? Don’t think so…
Sakura in D.C…. The best!