シャッター アイランド / Shutter Island (2010)
ミゲル:
いやさあ、謎解きよりも、
正気と異常が紙一重であることが
一番怖いよ。
例えばさ、みんな満員電車でイライラ
してるじゃない?
それで、暴力ふるったり、
普通じゃ考えられない事をするわけでしょ?
それで、「出来心です」
とか言うわけじゃない?
道端で人刺したり、
子供を殺したり。
ストレスが人を異常にするのか。
怖いよ、本当に怖いよ。
いやさあ、謎解きよりも、
正気と異常が紙一重であることが
一番怖いよ。
例えばさ、みんな満員電車でイライラ
してるじゃない?
それで、暴力ふるったり、
普通じゃ考えられない事をするわけでしょ?
それで、「出来心です」
とか言うわけじゃない?
道端で人刺したり、
子供を殺したり。
ストレスが人を異常にするのか。
怖いよ、本当に怖いよ。
力が入った。
映画を観ただけで、
筋肉痛になりそう。
リアル
爆弾処理班なんてどんなものか
知る由もないが、リアルに感じた。
どこで爆発するんだ?
ヨルダンで撮影したらしいが、
リアルだった。
街の匂い、砂のかおり、
わきがのにおいがただよってきそう。
コーランの声が街に響く。
アバヤを着た女性。
そういえば乾燥してたけど、
ハエも多かったよね。
でも、もっとイラクは暑いぜ。
車が黒色なら、ボンネットで目玉焼きは
焼けるぜ。
おそらくアラブの国で撮影しなければ、
これほどリアルにはならなかっただろう。
ちなみにヨルダンは、インディーの最後の聖戦
のペトラ遺跡がある所。
イラクのとなりと言っちゃあ隣。
えっ?まじか?
ジェームスの元妻?
リアルさなら、アバター以上だな。
しかし、しかしだ。
何が言いたかったのだ?
最後にはこいつがかっこよくさえ見えてくる。
これでいいのか?
普通の生活はできないのがいいのか?
まじめにアメリカのリストラはこんな感じ。
日本とは少々違う。
まじめに「今日中に荷物をまとめて出て行け」
と言われる。
荷物をまとめる間も結構上司が後ろで
監視していたりする。
アメリカは銃があるからねえ。
それから裁判があるからねえ。
これもそれもキャピタリズムだからなんだけどね。
株主の為に働いているのだよ。
しかし、マイルも面白かった。
貯めてる人も多いと思うが、
本当に結構役に立つんだよね、これが。
フライトアテンダントに、
「いつもありがとうございます。」
ってシャンペンを持ってきてもらうのはうれしい。
Thank you for smokingはまだ観てないけど、
(How was it, Shima?)Junoは大泣きした。
なんかうまいね、見えないところを映すのが。
そういえば、Junoのお父さんをジョージが説得する。
自分の夢、やりたい事をやったらどうかと。
バックパックが重くてできない?
それって言い訳じゃないの?
家族がいるから、子供がいるから。
日々の生活に不満があるなら、
自分のやりたい事をやったらどうか?
特にリストラされた時は最大のチャンスかも?
しかし、なんだな。
なんとなくだが、アメリカには寂しさがある。
この飛行場の寂しさもそうだが、
繋がりのなさからくる寂しさがある気がする。
そんな寂しさからネットで繋がるようになったのか?
日本にも寂しさが迫ってきてるけどね。
日本のコテコテの村社会がいいとか、
わるいとか言ってるわけじゃなくて、
人間一人じゃやっぱり寂しいわけですよ。
「一番楽しい思い出は、一人でしたか、
それとも誰かと一緒でしたか?」
ちなみにそんなに
ストレンジャーに話はしないでしょ。
ってか、怖いでしょ。
星新一が好きならこの映画好きになれるかもよ。
Night on Earth (1991)みたいな感じ。
だから無理矢理繋げなくていいのにね。
なんにも関わりがないオムニバスでもいいのに。
NYCはshimaさんが住んでました。
でも、住むにはかなり住みにくい街。
visitするにはエキサイティングな街。
まずブラウンストーンは古い!
地下鉄は日本とは違ってタイムテーブルはない!
駅は暑い、寒い!
でも、この映画のように何かが起こる感じがする。
セントラルパークは広い!
楽しいよ。
夢の世界に居たくない?
映画は夢の世界に連れてってくれる。
だから映画に「現実に戻れっ」て
言われたくない気がするよねえ。
おばさんにさあ、
「病院に行け」ってか?
夢の世界の描き方は最高。
ティムは夢の世界の監督だ!
南はフットボールが盛んだ。
特に大学(NCAA)のフットボールは凄い熱だ。
特にSouthEastern Conferenceは狂ってる。
この映画のミシシッピ大学もその一つ。
Eli Manningもそこ出身。
この映画にはそれらの大学のコーチが
本物が出演している。
ちなみにEliのお兄さんがPaytonで、
彼はテネシー大出身。
彼がテネシーにいた頃のコーチも
ちゃんとこの映画に出ていた。
だから、インベスティゲーションも理解できる。
大学の大きな収入源にもなっているからだ。
日本でもアメリカの大学のTシャツとして
売ってるよね。
しかし、サンディはかっこ良かったね。
てか本当にこんな事ができるのか?
なんか奇麗すぎた映画だけど、
尊敬する。
グラン・トリノが強烈過ぎたのか?
期待しすぎたのか?
ストーリが普通だからか?
確かに演技も凄い。
内容も濃い。
これはもしかしたら、
映画よりも実話の方が凄い
だからじゃないか?なんて。
浮気はねえ、簡単には解決しないよねえ。
やっぱり仕返す(できればですが)?
そんな難しい問題をコメディーによくしてるけど、
この映画もコメディーにしちゃった。
そして、安心してなにも考えないで観る事ができる、
そんな映画にしたてました。
ちなみにニューヨークには確かにネズミがいる。
結構なアパートにもネズミがいる。
東京にもいるとは思うけど、
普通に出会うからびっくりでしょ。
ちなみにワイオミングは、
(この撮影はニューメキシコらしいが)
本当に広くて、確かにオマハが
ビッグシティーと感じるようなところ。
いい意味で、あくまで
いい意味でオリジナルの舞台を
観たい気がした。
舞台を観るつもりで映画を観に行ってください。
その意味ではよくできた映画です。
沖縄は綺麗です。
瀬底島は素晴らしいところです。
人が、観光が、サンゴを減らしてる。
ちなみにサンダルを洗っているシーンが、
瀬底ビーチです。
このビーチの近くに、fuu Cafeというカフェがあって、
雰囲気がすごくいい。
ちーずっていうワンちゃんもいて、
お迎えしてくれる。
ちなみにここのメニューにある
アセロラフレッシュは、
実はブラジルの香りもする。
ニチレイの味とは全く違うので、
一度試してみて。
Shima:
If I had to draw a simple picture to describe this movie, it will be a man on wire, walking in the empty sky, trying to keep balance. “Up in the Air”.
If I had to single out one issue touched upon in the movie, it will be the current corporate culture and economic situation in America. When even Hollywood movies start screaming “Wake up, America!” it’s time to wake up.
And… excellent humor!
Best Picture of 2009.
Jason Reitman (who is just 33) is a very talented director and writer. Can’t wait to see his next movie.