ミゲル:
なんだろう?
もっと理解に苦しむ映画と思っていたからか?
すんなり受け止める事ができた。
「今まで気が付かないぐらい自然な家族だった
んだろ?だったら気にする事じゃないじゃないか」
人それぞれいろいろな問題を持っている。
家族それぞれいろいろな事がある。
だからこの家族も自然に感じた。
スカートをはく人、
ウォシュレット、
北米での撮影。
でも、話の中心は家族。
しかし、カナダ大使館とかで
上映をしていながら、なんで
映画の中でアメリカが舞台だと
思わせたかったんだろうか?
別にカナダでもいいじゃん。
そうか、アメリカでも上映させたかったんだね。
ミゲル:
危なかったね。
最後のオチで少し救われたよ。
いや、オチもいつものオチなんですが、
このオチがなかったらもっと酷かった。
しかし、SM好きじゃない人は
この映画は観ない方がよいと思います。
しかし、アイデアは面白いね。
しかし、こんな世の中は来るのかもね。
だってアメリカの住宅ローンは
こんな感じでしょ?
お金がなくてもローンを組ませたんでしょ?
ミゲル:
いやさあ、謎解きよりも、
正気と異常が紙一重であることが
一番怖いよ。
例えばさ、みんな満員電車でイライラ
してるじゃない?
それで、暴力ふるったり、
普通じゃ考えられない事をするわけでしょ?
それで、「出来心です」
とか言うわけじゃない?
道端で人刺したり、
子供を殺したり。
ストレスが人を異常にするのか。
怖いよ、本当に怖いよ。
ミゲル:
プレデターvs.エイリアンとか
があるんだったら、
ボーンvs.ソルトとかあってもいいのに。
少々無理のあるストーリーだったけど、
本物のロシア人スパイが捕まった
後なので、妙に嘘には感じなかった。
しかし、本当にスパイはいるんだねえ。
アンジェリーナはかっこいいけど、
Tomb Raiderの方がセクシーだった。
まあ、この映画はセクシーを売ってないけど。
ミゲル:
ちょーお気楽映画として観ましょ。
それにしても本当にNYCの人気レストランは
まったく予約が取れないのよ。
本当に1ヶ月前に予約するのも
うそじゃない。
日本だと忘年会シーズンの
居酒屋だねえ。